Q : 江戸前レコーディングスでは、どんなことが出来ますか

レコーディング、ミックス、マスタリングなど、音楽や音声に関する事であれば、何でも作業が可能です。あと、アー写の撮影も可能です。

楽器の音づくりやアレンジのご相談にも応じます。何でも、ご相談ください。


Q : 本格的なレコーディングスタジオの利用が初めてなので心配です。また、江戸前さんは怖い方とお聞きしたのですが。。。。

本格的なレコーディングスタジオとはどんなところなのでしょうか?SONYスタジオやNHKのスタジオのようなところ???

江戸前はある意味もっとも本格的なスタジオであることを自負していますが、雰囲気はまさに『アットホーム』ですし、全然怖くないです。そう。。。。怖く・ない・DEATH ……


Q : お値段はいくらでしょうか?

昨今10時間3万などというような信じられない価格のところを目にしますが、すみません。勝てません。 (しかしそこで勝つってどういうことよ。。。。。)

レコーディングはいろいろな条件で内容や掛かる時間、手間その他が変わってきますので、料金を定めておりません。ぜひ些細なことでもご相談ください。

『時は金なり』ではありますが、レコーディングはスピードが大切でもありますし、かといってスピードが早ければいいというものでもありませんし、難しいものなのです。。。


Q : レコーディングで1曲完成させるのに、どのくらい時間がかかりますか?

バンド編成、アレンジ、演奏力によってまちまちですが、録音からミックスの完成までで1曲、7時間~10時間といった感じです。

ドラムのタイミング修正や歌の細かい編集などを行うと、もう少し時間が必要です。

メジャーのレコーディングですとその倍は一般的に時間をかけます。

最初は1日(10時間)で1曲の完成を目標に録音してみて、その具合で2曲目以降のスケジュールを決める事をお勧めします。

(中には「10時間で2~3曲の録音が可能」と言っているスタジオさんもあるようですが、、、本質的にかなり厳しいとみて良いでしょう。。。。『録音だけなら可能』かも。。。。)

一般的な10時間レコーディングの例


Q : エンジニアさん用の昼御飯等を用意しなきゃいけないのですか?

いやいや、それには及びませんがBEERの差し入れは大歓迎です。音のクオリティーが上がりますよ。www


Q : 予約方法は

直接お電話ください。またはメールおよびLINEにて。開始時間等は直前でもご変更いただけますので、お気軽に。また仮抑えも喜んでお受け致します。


Q : ドラム等楽器を多く取り揃えてますが、追加料金はかかりますか?

まったくかかりません。ご自由にお使い頂けます。


Q :ドラム以外も録れますか?

もちろんです。なんでも録れます。朗読でもセリフでも効果音でも何でもどうぞ。


Q : レコーディングというものが初めてなのですが、とても不安です。

全く問題ありません。初歩の初歩から詳しく説明させて頂きながらレコーディングを進めさせて頂きます。


Q : 演奏や歌のジャッジやディレクションはお願い出来ますか?

もちろんメンバーのみなさんとご一緒に、音楽の為ならなんでも喜んでやらせていただきます。
当スタジオのエンジニアはプロミュージシャンでもありますので、むしろ『音楽』の方が詳しいほどです。
ディスプレーに食らいついてる『作業員』タイプのエンジニアではありませんので、ご安心ください。



Q : プロツールスのバージョンは?

『10.3』です。


Q : データで持って帰りたいのですが。

プロツールスのセッションファイルとしてはもちろん、AIFFやWAVの帯ファイルとしてアタマ揃えで
お渡しできます。



Q : ドラムだけや歌だけのレコーディングは可能ですか?

もちろん可能です。
ドラムのレコーディングについてのフレキシビリティーは国内随一と自負しております。


Q : マスタリングもできますか?

はい。できます。


Q : ミュージシャンの手配もしていただけないでしょうか?

ドラマーからコーラスまであらゆる楽器のあらゆるランクのミュージシャンをご紹介出来ます。
ご相談ください。




決め手は音。

発売するCDのためのレコーディング・業界関係者へのプレゼン用音源のレコーディング。いずれにしても音質いや、『音楽作品としての品質』が決め手になります。しっかり丁寧に作られた音源なのか? 一番伝わる部分です。


重要なのは計画性と費用。

レコーディングをするにあたって一番の問題はスケジューリングと費用です。なるべく安く済ませたいのはどのアーティストも同じです。しかし、費用対効果という言葉も有ります。proに任せ滞りなくすみやかにセッションを進めるのが、実は一番安く上がるものです。しかも品質も保証されます。


最大まで費用を節減させるためには。

なんといっても事前準備と練習です。自分たちの演奏やサウンドで足りないところはどこか?しっかり見極め準備と練習をしなくてはなりません。練習は従来のLIVE用の練習方法では至らない部分も出てくる事でしょう。オーケストラのパート練習のような細かい練習のアプローチも必要になってきます。


具体的にはどのように準備と練習をするべきか?

まずはギターやベースのコンディションの確認とそのメンテナンスは必須です。普段のLIVEやリハでは気がつかないレベルの音やピッチのばらつきなどがレコーディングでは致命的になる場合があります。一度その不備が気になり出すと、レコーディングを進めて行くという気持ちが保てなくなる程重要な要素です。 また、レコーディングはLIVEやリハとは違った演奏環境です。クリックも使用するかもしれません。 そういった事をシビアに想定した練習も必要になってきます。


是非事前見学とご相談を!

江戸前では事前のスタジオ見学とご相談を喜んでお受け致します。 それをするしないで出来が全く変わってきます。 お客様のサウンドや音楽性にあったレコーディング方法・スケジューリング、時には練習方法や必要な準備等のアドバイスもさせて頂きます。場合によってはリハーサルにお邪魔させて頂くことも多いです。


機材・プラグインに過度に依存しません。

初心者の方や機材に強い興味をお持ちの方ほど陥りやすい勘違いのなのですが、音は機材やプラグインで作るのではありません。レコーディングで一番大事なのは『演奏』と『出音』です。特に江戸前ではドラムサウンドについてはそれを堅実に証明しています。 江戸前ではしっかりしたマイクや機材を揃えていますが、そこを強く意識しすぎる事なく音楽と音の本質をしっかり見据えてレコーディングするように心がけています。


しっかりした『作品』を作る。

江戸前ではレコーディングしていただいた全てのお客様に満足頂けるよう、出来上がったものが単なる音源・自己満足や単なる記念品ではない『作品』となるよう誠心誠意仕事させて頂いております。 是非一度ご相談ください。